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長谷川が9度目の防衛 粟生、高山は敗れる / コツコツタイガーの言いたい放題
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長谷川が9度目の防衛 粟生、高山は敗れる 

世界ボクシング評議会(WBC)2階級と世界ボクシング協会(WBA)1階級のタイトルマッチ各12回戦は14日、神戸ワールド記念ホールと東京・後楽園ホールで行われ、神戸でのWBCバンタム級はチャンピオンの長谷川穂積(真正)が挑戦者で同級4位のネストール・ロチャ(米国)に1回2分28秒、TKO勝ちで9度目の防衛に成功した。
 長谷川は日本のジムに所属する選手の連続防衛記録で、フライ級の勇利アルバチャコフに並んで歴代2位。1位はライトフライ級の具志堅用高で13度。
 東京ではWBCフェザー級王者の粟生隆寛(帝拳)が挑戦者で同級1位のエリオ・ロハス(ドミニカ共和国)に0-3の判定で敗れて初防衛に失敗し、王座から陥落した。神戸のWBAミニマム級は挑戦者で同級1位の高山勝成(真正)がチャンピオンのローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に0-3で判定負けし、王座奪取に失敗。
 戦績は長谷川が29戦27勝(11KO)2敗。粟生は20戦17勝(8KO)2敗1分け。高山は27戦23勝(9KO)4敗。

まず、長谷川の9度目の防衛戦は凄かった。最近、あまり長い試合を見ていないので、長くなったらどうなるんだろうって思ってきてしまうほどです。

相手も決して弱くはないのだろうけれど、弱く感じてしまうくらいチャンピオン長谷川は強かったですね。何といっても連打と切り返しの早さ、的確さ。

そこに最近では威力が入ってより完成形態に近づいてる感じ。いやもうすでに完成してしまっているかもしれないですね。

何にしてもそろそろ国内で試合をせず、海外に飛び立って欲しい。世界の強豪はいないかもしれないですが、海外での防衛戦もまた一塩かと思います。

さて、初防衛戦となった粟生ですが、TV観戦していて凄くもどかしかった。チャンピオンとしての試合がしたいのか、挑戦者のような試合をしたいのか。

常に待っていてはジャブを貰ってポイントもいかれるし、のびるストレートにも対応出来ていなかった。

相手のテクニックの前になすすべもなく、ただ打たれるばかり。

時折当たるパンチに場内は盛り上がりましたが、足も出ていないので威力もいつも以上ではなかったと思います。

試合全体を見ても相手のロハスの方が粟生よりも3.4倍はパンチ数があったと思いますし、手数も足りてない。

折角良いカウンターを持っているのだからそれを有効に使える試合流れを作っていかないと。

それが出来たら粟生は、絶対に負けないチャンピオンになるんだろうなぁって私は思います。

最後に高山ですが、おそらく今のチャンピオンはミニマム級では最高のチャンピオンでしょうね。ヘロヘロになりながらも倒れずに最後まで戦い抜いたことは今後に繋がると思います。まだまだチャンスはありますよ。

とにかく3選手にはゆっくり休んで次のステップに進んで欲しいですね。
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[2009/07/14 22:56] スポーツ | トラックバック(0) | コメント(-)

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