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【プロレス】蝶野、V5!G1制する / コツコツタイガーの言いたい放題
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【プロレス】蝶野、V5!G1制する 

天国の橋本さんの後押しを受けて、ミスターG1がよみがえった――。新日本の真夏の祭典、G1クライマックス両国大会の14日、蝶野正洋(41)が優勝決定戦でIWGPヘビー級王者・藤田和之(34=猪木事務所)を破り、3年ぶり5度目の優勝。リング上でのインタビューでは7月11日に死去した橋本真也さん(享年40)に優勝を報告した。
蝶野優勝


参考記事:ミスターG1復活!蝶野3年ぶりV5
       橋本さんの分も…蝶野41歳の復活V

Bブロックは予想通り、藤田・中邑が勝ち上がった。Aブロックは蝶野、天山が上がると予想していたが、正直蝶野には厳しいと感じていた。ただ、そこはミスターG1と言われる男。戦い方を知っていた感じ。

鈴木みのるのブログに『てふてふ』という名で呼ばれているが、靴が硬かったらしい。

さて、そんな話はさておき、決勝トーナメントの話を。

中邑vs蝶野

中邑に分があると思っていたが、蝶野には秘技があるからね。G1くらいでしか使ったことないし、あまり多用しない技。クロス式STFとリバースSTF(通称:FTS)。

これを出すということはそれだけ必死だったということ。中邑にも頑張って欲しかったが、蝶野の経験が勝った感じだね。

川田vs藤田

初対決でどういった試合になるのか分からない部分はあったけれども、川田も良くやったというところかな。藤田は今や日本人では1マッチで勝てる奴はいないんじゃないくらい強いとされていますし、準備不足の川田が決勝に行ったのは今までも経験と強さのたまものだろうね。

決勝戦

蝶野の後押しが強かったので勝てた試合。藤田は満身創痍だった。やっぱりかと言うところ。藤田には、巡業を回れる力はない。勿論足に爆弾を背負っているわけだし、連戦になれば、そこは弱点になるからね。まして、プロレスラーは動いてなんぼ。

下半身が動かなくなった藤田にはやや無理があったと思う。

蝶野、5度目の優勝

恐らく蝶野の優勝を予想していた人は少ないと思います。

私のG1予想はこちら

当たらずもはずれとは言えない。今回は結構当たりかな。

蝶野41才。まだまだ新日本プロレスは三銃士に頼らないと駄目なのかな。若い、中邑や棚橋、真壁、矢野あたりがガンガン突き上げて貰わないとな。いづれ蝶野も駄目になるし。

今回は曰く付きのG1になった。ジョシュバーネットの件もこれからはっきりするだろうし。棚橋や真壁、ブルーウルフの怪我もそうです。何にしてもすっきりしないG1だったことは確か。

何にしてもレスラーの皆様、お疲れ様でした。蝶野選手、おめでとう!!

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有り難う御座います

この度はTBとコメントをして頂きまして誠に有り難う御座います。
予選は面白かったけど決勝はチョイ不満です。
お礼コメントが遅くなったことは申し訳ございません。
今後とも当ブログである「芸能&スポーツ瓦版」を宜しくお願いします。
[2005/08/16 19:31] 芸能&スポーツ瓦版 [ 編集 ]

若手はまだまだ・・・

いろんな所で”コメント”書いてますけど、どうしても話の中心が蝶野、藤田、川田になってしまうので、ここでは”G1”に出場した”若手選手”、つまり、中邑、棚橋、真壁、矢野辺りについて撒きたいと思います。

まず、今回は”怪我人”が多かったようで、まずブルー・ウルフが”負傷欠場”、代わって何故か後藤達俊が出場!(役員だからか?) 続いて今度は真壁が”二戦目”のVS中邑戦で負傷し”欠場”。それから、一応”全線参加”したものの”負傷”を抱えて本領が発揮できなかったのが棚橋。そのおかげでただでさえ”緩さ”を感じた”Bブロック”が完全に”虫食い状態”になって、”Aブロック”との”レベルの差”を作ってしまったのは事実でしょう。まぁ、”怪我”に関しては文句もあまり言えないですが、”G1”という”大舞台”を前に若い連中はちゃんと”身体管理”をしているのか!?と疑問を感じてしまうのも確か。せっかく”G1”に出るんだから、”怪我”に対する”細心の注意”はするのが当然かと思います! ちょっと”気合”が足んないんじゃないか?

それから、一応”怪我”はしなかった矢野。でも、もうちょっとはじけて欲しかった。あれだけの”体格”と、アマレス時代の”実績(中邑より上とも)”があるんだから、もっと中邑、棚橋と”互角”のポジションにいてもおかしくないのに、何か周りに”遠慮”している感じがしてなりません。まぁ、中邑と棚橋に”引き分け”したのはいいけれど、それ以上の”結果”を出せなかった訳ですからね(汗) ”キャラ”に徹するのもいいけど、もっと”欲”を出せって! せめて後藤ぐらいは”玉砕”して欲しかった! それだけの”素質”は彼には絶対あるはずなんだから。

そして、中邑。彼は、確かに一つ一つの技に対する”技術の高さ”や、天性の”運動能力”運動神経”は素晴らしいものがあると思うんです。しかし、”プロレス”というものの”全体像”を考えるとまだまだ”一本調子”なんですよね。しかも、「いざ!」時に”プロレス”的な”インサイドワーク”よりも”総合格闘技”的な”サブミッション”に頼りすぎてる感もあります。まぁ、それが中邑の”個性”というならそれでもいいでしょう。けど、やはり”全体像”としての”組み立て”がバラバラなのは事実。その点、元々”インサイドワーク”に長けていて更に21年という”キャリア”によってそれらに磨きがかかっている蝶野のほうが中邑よりも何枚もいや何十枚も”上”ですよ! 更に、蝶野は”G1”には深い”思い入れ”があり、また、惜しくも他界した”盟友”橋本への”弔い”もある。それらが中邑に獲っての”巨大な壁”となった事は間違いないでしょうね。
”強さ”を身に付ける為の”総合格闘技”の経験は確かに必要なのかもしれない。でも、”プロレス”をやる上ではそれ以上にもっと”プロレス”を勉強しなければならないのも確かなんです。正直、今の中邑には”限界”が見えてきてるんです。もはや”格闘技路線”とは事実上切り離された今の新日マットにおいて、彼に必要なのは”総合格闘技”ではなく”プロレスの容量”なんです。これさえ身に付ければ、「鬼に金棒」になると思いますが・・・。


[2005/08/16 10:15] スーパーpsy野神 [ 編集 ]

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「G1CLIMAX 2005」蝶野3年ぶりV5

ちょっと遅れましたが,新日本プロレスの真夏の祭典「G1 CLIMAX 2005」が,蝶野正洋選手が藤田和之選手(IWGPヘビー級王者)をシャイニングケンカキック→体固めで下し,優勝。闘魂三銃士の盟友・橋本真也さんに,リング上から優勝を報告しました。蝶野
[2005/08/17 20:15] URL どうせ誰も見てませんからっ☆★

G1蝶野が橋本に捧げる優勝で幕に不満

4日からスタートしたG1クライマックス2005は14日に両国国技館で最終日を迎える事になりましたがその前に予選A組から一人づつ振り返って行きます天山は初戦の川田に負けた時点で無理だと思ったし藤波は復帰してG1出場だったが俺的には参加に疑問だし永....
[2005/08/16 10:17] URL 芸能&スポーツ瓦版

05’ 08.14、「G1 CLIMAX 2005」決勝戦in両国国技館 

【会場入り】まず、”当日券”を買う為にチケット発売時間である12:00頃に両国国技館に到着したのですが、その時点でかなりの”行列”が出来ておりました(汗) 「チケット買えるかな?」、「あまり金は使えないし、かといって升席は座りたくないし・・・」、という不安
[2005/08/15 21:51] URL コラム・de・ブログ
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