今月18日、東京ドームでプロレスリングノアの東京ドーム大会が開催され、佐々木健介vs小橋建太の豪腕対決がある。

正直言って、小橋ファンには悪いが、小橋がプロレス最強だとは思わないし、寧ろ弱いと思っている。あれだけ、弱点を表に出しておいて、最強だとは言えない。
永田に膝を横から蹴られただけで立てなくなる。これじゃあ王者の風格はない。小橋と言ったら豪腕。これを潰せば健介が完全に小橋を超えたと言えるだろう。だが、そう簡単にあんなに太い腕を壊せるわけもない。
健介は真っ向勝負をするだろうが、勝負に徹するなら膝を破壊するのが一番手っ取り早い。高山にだって、膝を攻撃させなかったし、腕も握れないほど痛められたのに、高山はその手を集中攻撃しなかった。これじゃあプロレスの鉄則からはずれる。
橋本真也の死で、気持ち的にはかなり沈んでいるだろうが、そんな健介と小橋は戦いたくないだろうし、ファンも見たくない。その悲しみを力に変えて頑張って欲しい。
また、この小橋vs健介のカードが発表されてから健介の公式HPが小橋ファンと名乗る人物に荒らされて、コメントやトラックバックができなくなってしまった。小橋自身が悪いわけではないのだが、いい印象はもてない。今でも残念でならない。できれば復活してほしいと願うがそうもならないのかもしれない。傷はまだあるようだ。
うなれボルケーノ、健介頑張れ!!
読み終わったら
クリックお願いします→